Entries

スポンサーサイト ( コメント : - )

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://miietxxx.blog100.fc2.com/tb.php/971-0bbe845e
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

SUGURU 闘病記 5 ( コメント : 0 )

WEEK 2

5月18日(月)その2

 (乳びと判明した)胸水を抜いてもらった後、帰る直前まで酸素室に入っていた傑は、帰宅後すぐにご飯をぺろりと食べられる位に復活。
 また、使用人にもかふかふ吠えられる気力も取り戻す。

<今後の治療>
 その1の診断結果を受けて、さまざまな治療の選択肢を先生がご説明くださり、傑には内科療法をまずは選択。

○プレドニゾロン(ステロイド)の投与: 5mg を1日1回(錠剤)

この薬には2つの効果を期待
(1) 胸部の腫瘍(=主原因)に働きかける(メカニズムはしっかり理解していません…)。うまくいけば小さくすることができるかもしれない。
(2) 利尿材としても機能。身体の水分を排泄させる→体内に必要な水分を取り込もうとする→乳びが溜まるのを防ぐ(というのか、乳びを取り込む)

○胸水抜去
 
胸腔穿刺(胸に針を差して乳びを抜く:動かずじっとしていることが難しいこともあるよう)を行う。乳びが溜まることによって押しつぶされていた肺が、乳びを取り除くことにより十分に膨らみ、より深い呼吸ができるようになる。

内科療法・外科療法が簡潔にまとめられているように思う解説

 この日から怒濤の獣医さん通いが始まります。できることがあるだけありがたく、苦しさを取り除けるのであれば何でもしたい気持ちと、傑にとって辛いだけの延命はしたくない気持ちと、ちっちゃな身体で懸命にがんばる目の前の傑。
 家族、友人の精神的サポートがなければ、心が壊れてしまいそうな日々にもなってきました。




調子がいい時は縁側で日向ぼっこ。

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://miietxxx.blog100.fc2.com/tb.php/971-0bbe845e
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

りたぼん看板娘

Extra

since 05/30/2007

Profile

author :mii's mum


こちらの応援を是非★


Recent Entries

Calendar

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Recent Trackbacks

Monthly Archives


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。