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千波 通院記 (2)治療編 ( コメント : 0 )

2月1日
宇禰を 「生き返らせてくれた」 先生に診ていただく。 説明が丁寧で、 素人が 「こいういう治療法もあると聞いたのですが、 それを試していただくわけには・・・」 などといっても快く説明してくださるので、 信頼している。

食べてしまった羽のおもちゃを見せると、 やはりこの程度であれば 野生の猫がスズメ一羽食べれば体内に入る量なので、 問題になることは少ないとおっしゃる。 とりあえず、 触診と吐くという動作によって胃の粘膜がやられてしまわないように、 という処置のみしていただく。 帰宅後すぐに一度嘔吐。 大家の留守中に一度吐いた跡あり。 引き続き要観察。 

2月2日
相変わらずまったく元気がない。 ご飯も食べない。 仕事のパーティはキャンセルして病院へ。 大家= 「走る猫ばか」 と認識されているので話が早い。 大家が気が付いていない羽以外の異物誤飲の可能性もあるので、 レントゲンを撮る。 異物が完全に確認できるわけではないが、 お腹の中にガスがどのくらい溜まっているか、 腸閉塞の危険性があるかどうかをみる。 ガスが溜まっていることが分かる。 胃酸によって空っぽの胃が荒れるのを防ぐための注射を打ってもらう。

2月3日
2日の夜、 水を飲んでいるところを確認。 少しだけ元気がでてくる。 ご飯は相変わらず食べない。 同じ注射と、 補液(皮下点滴)をしてもらう。

2月4日
夜中のうちにと朝、 少量のカリカリを食べる!!! かなり元気な様子で目に力がある。 文句をぶぅぶぅいうようになる。

レントゲンを再度撮って、 2日前と比較してみるとガスの量が減っている。 また食べたものが胃から腸に入り、 便になっている = 腸が動き始めたことが分かる。 

注射と補液。

vet2.jpg


vet1.jpg


心底ほっとして帰宅。

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