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SUGURU 闘病記 7 ( コメント : 0 )

WEEK 3

便秘だったり、下痢だったり。呼吸機能に支障をきたしていることと、薬の副作用で他の臓器にも影響が出始める。

5月22日に乳びを抜いてもらっても、いつものように元気を取り戻さず、ぐったりしたまま。抱っこされるがまま、膝の上で過ごす。

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夜、突然、人間の食べ物に反応したのでご飯をあげてみると食べた!!

5月25日
中2日あけて病院。このままのペースで乳びが溜まる→抜く→溜まる→抜くをいつまで繰り返せるのか…。ただ、外科手術はリスクが高い上に、効果のほどが確かではない。
薬の量をギリギリのところまで期間限定で増やすことにする。

○血液検査(投薬量を増やすにあたり、腎臓の値を確認)
○超音波
○皮下補液

利尿作用のある(or それを狙った)薬なので、補液で脱水を防ぐ。BUN も高くなっているので緩和。水分を補充する分、乳びが溜まりやすくなると考えられ、いたちごっこのようだが仕方がない。

5月26日
○胸水抜去 300cc

5月27日
○皮下補液

5月28日
○胸水抜去 300cc
*ジュエちゃんの時に購入した自宅補液キットを取ってあるので補液とラインを購入。

5月29日
○自宅で補液 150cc(久しぶりで緊張したけど、傑が良い子に協力してくれた!)
 

最初のエコー検査で 4.5cm だったほどの腫瘍が、3.5cm ほどになっていることが確認される。薬が効いている。と同時に、薬の副作用、食欲の喪失、体力の減退(体重は 2.45kg/2.5kg まで落ちる)といった症状も顕著に。
便が、タール便になる。

一年できれに伸びた飾り毛が排便で汚れてしまう。きれい好きな傑にはストレスだろうから、なるべくきれいに保ってあげたいけれど、都度洗うのは体力を消耗してしまうので出来る限り拭き取る。

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SUGURU 闘病記 6 ( コメント : 0 )

WEEK 2

胸水抜去を行っても、中1日しか持たない状態が続く。酸素マスクをレンタルし QOL を少しでも高められるようにする。傑は毎度じっと処置に耐えているようで、「強い子です。」と仰っていただく。

5月20日
18日に乳びを抜いた後は、ご飯も食べられて元気回復したのに、翌日には元の状態へ。
20日朝一番で獣医さんへ向かう車の中で、チアノーゼに陥る。

○酸素室
 呼吸が落ち着いてからではないと、胸水抜去もできないため、まずは酸素室に。
○胸水抜去
 乳び 200cc 取れる。
○酸素室
 再び酸素室へ。

先生に自宅に酸素室をレンタルすることを相談。病院が提携している在宅酸素サービスを紹介してもらう。
湿度管理などの点から、マスクで酸素吸入するタイプを勧めていただく。

5月21日
酸素濃縮器到着。

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夜のうちから努力性の呼吸に変わる。酸素濃縮器が届いていてよかった…。でも翌日は休診日…。

5月22日
休診日に救急対応していただく。

○胸水抜去
 乳び 280cc 取れる。

乳びを抜いても夜まで食欲戻らず。

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