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SUGURU 闘病記 9 ( コメント : 5 )

WEEK 3


5月30日



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傑、永眠。

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SUGURU 闘病記 8 ( コメント : 0 )

WEEK 3
5月30日

朝になってみると、傑の舌が白い。調べてみると貧血の症状らしい。昨日まではかわいいピンク色のいつもの舌だった。((このチワワさんくらい白い。)でも、これもかわいい傑の舌。

考える必要もないほど当然で、排便ではなく、これは排血と呼ぶべきだと思うようなことを何度も繰り返している。部屋にはヘモグロビンの臭いが漂っている。

夜中に水を飲んでも気持ち悪くて吐いてしまったので補液をする。昨日は一回で上手に出来たのに、今日は何度も失敗してしまう。傑も嫌がる。なんとか 200cc 弱。

今日は、少なくとも朝一番で病院には行かない。薬ももう飲ませない。昨日の夜からもう止めた。

もっとママとお出かけしたい。

傑の願いを叶えてこよう。行き先はいつもお散歩で行ってた公園でいい。プールもないし、いつもと違うベッドに乗っかる喜びもないけれど、レジャーシートを引いて、青い空を一緒に見てこよう。
そうだ、暑さ対策のTシャツも着よう。
大地と空の間。 気持ちいいねえ! すぐる!

SUGURU 闘病記 7 ( コメント : 0 )

WEEK 3

便秘だったり、下痢だったり。呼吸機能に支障をきたしていることと、薬の副作用で他の臓器にも影響が出始める。

5月22日に乳びを抜いてもらっても、いつものように元気を取り戻さず、ぐったりしたまま。抱っこされるがまま、膝の上で過ごす。

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夜、突然、人間の食べ物に反応したのでご飯をあげてみると食べた!!

5月25日
中2日あけて病院。このままのペースで乳びが溜まる→抜く→溜まる→抜くをいつまで繰り返せるのか…。ただ、外科手術はリスクが高い上に、効果のほどが確かではない。
薬の量をギリギリのところまで期間限定で増やすことにする。

○血液検査(投薬量を増やすにあたり、腎臓の値を確認)
○超音波
○皮下補液

利尿作用のある(or それを狙った)薬なので、補液で脱水を防ぐ。BUN も高くなっているので緩和。水分を補充する分、乳びが溜まりやすくなると考えられ、いたちごっこのようだが仕方がない。

5月26日
○胸水抜去 300cc

5月27日
○皮下補液

5月28日
○胸水抜去 300cc
*ジュエちゃんの時に購入した自宅補液キットを取ってあるので補液とラインを購入。

5月29日
○自宅で補液 150cc(久しぶりで緊張したけど、傑が良い子に協力してくれた!)
 

最初のエコー検査で 4.5cm だったほどの腫瘍が、3.5cm ほどになっていることが確認される。薬が効いている。と同時に、薬の副作用、食欲の喪失、体力の減退(体重は 2.45kg/2.5kg まで落ちる)といった症状も顕著に。
便が、タール便になる。

一年できれに伸びた飾り毛が排便で汚れてしまう。きれい好きな傑にはストレスだろうから、なるべくきれいに保ってあげたいけれど、都度洗うのは体力を消耗してしまうので出来る限り拭き取る。

SUGURU 闘病記 6 ( コメント : 0 )

WEEK 2

胸水抜去を行っても、中1日しか持たない状態が続く。酸素マスクをレンタルし QOL を少しでも高められるようにする。傑は毎度じっと処置に耐えているようで、「強い子です。」と仰っていただく。

5月20日
18日に乳びを抜いた後は、ご飯も食べられて元気回復したのに、翌日には元の状態へ。
20日朝一番で獣医さんへ向かう車の中で、チアノーゼに陥る。

○酸素室
 呼吸が落ち着いてからではないと、胸水抜去もできないため、まずは酸素室に。
○胸水抜去
 乳び 200cc 取れる。
○酸素室
 再び酸素室へ。

先生に自宅に酸素室をレンタルすることを相談。病院が提携している在宅酸素サービスを紹介してもらう。
湿度管理などの点から、マスクで酸素吸入するタイプを勧めていただく。

5月21日
酸素濃縮器到着。

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夜のうちから努力性の呼吸に変わる。酸素濃縮器が届いていてよかった…。でも翌日は休診日…。

5月22日
休診日に救急対応していただく。

○胸水抜去
 乳び 280cc 取れる。

乳びを抜いても夜まで食欲戻らず。

SUGURU 闘病記 5 ( コメント : 0 )

WEEK 2

5月18日(月)その2

 (乳びと判明した)胸水を抜いてもらった後、帰る直前まで酸素室に入っていた傑は、帰宅後すぐにご飯をぺろりと食べられる位に復活。
 また、使用人にもかふかふ吠えられる気力も取り戻す。

<今後の治療>
 その1の診断結果を受けて、さまざまな治療の選択肢を先生がご説明くださり、傑には内科療法をまずは選択。

○プレドニゾロン(ステロイド)の投与: 5mg を1日1回(錠剤)

この薬には2つの効果を期待
(1) 胸部の腫瘍(=主原因)に働きかける(メカニズムはしっかり理解していません…)。うまくいけば小さくすることができるかもしれない。
(2) 利尿材としても機能。身体の水分を排泄させる→体内に必要な水分を取り込もうとする→乳びが溜まるのを防ぐ(というのか、乳びを取り込む)

○胸水抜去
 
胸腔穿刺(胸に針を差して乳びを抜く:動かずじっとしていることが難しいこともあるよう)を行う。乳びが溜まることによって押しつぶされていた肺が、乳びを取り除くことにより十分に膨らみ、より深い呼吸ができるようになる。

内科療法・外科療法が簡潔にまとめられているように思う解説

 この日から怒濤の獣医さん通いが始まります。できることがあるだけありがたく、苦しさを取り除けるのであれば何でもしたい気持ちと、傑にとって辛いだけの延命はしたくない気持ちと、ちっちゃな身体で懸命にがんばる目の前の傑。
 家族、友人の精神的サポートがなければ、心が壊れてしまいそうな日々にもなってきました。




調子がいい時は縁側で日向ぼっこ。

SUGURU 闘病記 4 ( コメント : 0 )

WEEK 2

WEEK 1 を過ぎての傑の状態は、伏せの姿勢が取れなくなっていました。どんなに眠くても必死に、犬なのに舟をこぎながら、前足で踏ん張り続けて夜を明かす。それだけ胸が圧迫されていた、ということです。
食欲もなくなっていました。

5月18日(月)その1
セカンド・オピニオンをもらいに2つ目の病院(うちのにゃんこはお世話になっている)へ。

16日(土)に撮ったレントゲン写真(の写真)と血液検査の結果を見ていただき、傑の診察。
そこで、即、肺炎を否定するわけではないが、この胸水が呼吸困難の直接的原因で、これを取り除いてあげれば一時的であっても苦しいのはすぐに解消できるはず、との診断。

○胸水を抜く(エコーで確認)
○胸水を抜く前後でレントゲン撮影
○胸水を分析
○血液検査(16日で見ていない項目をみるため)

ここで「乳び胸」と診断名がつく。
胸水を分析した結果、乳び(乳白色をした胸水の一種:胸部にあるリンパ管から漏れだす)と判明。
画像がこの時に取れた乳び(一部)です。いちごミルクなのは、血液が混ざっているため。



130 cc の乳びが取れる。

また、エコーで胸部、心臓に隣接して 4.5cm ほどの腫瘍(血液検査の結果から悪性ではない可能性が高い)があることが判明。レントゲン写真でも輪郭がうっすら確認できる。
おそらく縦隔型リンパ腫 or 胸腺種と思われる。
これがリンパ管を塞ぐ or 圧迫して乳びが漏れだしているの「かも」しれない。
(この辺りを特定することは実質不可能。)

<治療は次に>

追記: 乳び胸のレントゲン写真の例

SUGURU 闘病記 3 ( コメント : 1 )

WEEK 2
最初の2週間は、乳び胸の診断が下らず、肺炎の治療をしていました。

5月16日(土)
○胸部レントゲン写真
○血液検査
○抗生物質2種 処方(前回とは異なるもの)
*体重 2.75kg

肺炎を引き起こしている細菌に対して薬が有効であるかどうかを確認。
結果、改善はなし、むしろ若干悪くなっているとの診断。

新しい抗生剤を出してもらう。


このまま薬が効かなければどんどん苦しくなって、最期も苦しみながら、と考えるだけで何一つ手につかない。

非常に親身になって休診日でもいつでも連絡をとおっしゃってくださる獣医さんで、その点気持ちが救われた。
でも、このまま何も、何一つ苦しみを取り除いてあげることが出来ずに終わるのは耐えられない。

5月17日(日)
ジュエちゃんが大変お世話になった動物病院へ電話。傑の現在の状況をお伝えして、セカンド・オピニオンをいただけないかお願いする。翌日、院長先生(先生、日曜日はご不在)に診ていただくことに。


*この時点で、乳び胸なんて聞いたこともなければ、ナンデスカソレ? ただ、傑の咳はひどくなっておらず、気休めに行っていたもぐさ棒灸がそこまでの威力があるとは思えず。さらには、血液検査で炎症値(CRP)は先週すでに高かったが、白血球数に異常がないのはおかしい!と家人が騒ぎ立て。
 人間の気休め部分が大きかったものの、結果、セカンド・オピニオンをもらわなければ今はなかったのかも、という展開に。セカンド・オピニオンの重要性を思い知る。

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SUGURU 闘病記 2 ( コメント : 0 )

時系列に記録。
*私なりに正確に記録をしようと思いますが、ど素人ゆえ、正確ではない記載があると思います。「乳び胸」等で検索されて辿り着かれた方、ご注意願います。

WEEK 1

5月9日(土)
夕刻から咳が増える。

5月10日(日)
病院へ向かう車の中で、努力性の呼吸に変わり、急に不安が募る。

○胸部レントゲン写真
○血液検査
○抗生物質2種 処方
*体重 2.9kg

<診断> 「肺炎」 
通常、肺は空気で満たされているため、レントゲン写真では黒くその形状がきれいに分かるように写るはずが、全体的に白く靄がかかっているような状態。肺の50%以上の機能が損なわれると命に危険を及ぼす呼吸困難が生じる。胸水が溜まっているのが確認される。

獣医師の第一声は「あまりよくありませんね。」

最悪の場合、急激に悪化すれば今日、明日、ということも、という可能性を指摘され、頭の中が真っ白になる。

<原因>
もっとも可能性として高いのは「誤嚥性肺炎」…傑はブリーダーにより声帯除去されており、その跡が肉芽腫になって気道が狭くなっている。これは誤嚥を引き起こしやすいと考えられる。

もう一つ考えられるのは、腫瘍。肺に腫瘍があるか、他の箇所に腫瘍があり、それが転移しているのかを判断するには CT 検査が必要。ただし、その際には (1) 全身麻酔のリスク (2) 仮に原因が腫瘍であると判明しても、ここまで肺が白く写っている現状からすると出来ることは検査前と変わらない可能性がある。

血液検査の結果、特に他の臓器に異常がなさそうなこともあり、誤嚥性肺炎の可能性がより高いと判断。

<治療>
まず、細菌性の肺炎である可能性がもっとも高いため、もっとも効く抗生剤から投与していく。抗生剤が効くか効かないかは未知数。薬の効果をみるのに1週間。1週間後にもう一度レントゲン検査を行うこととする。

<傑の様子>
この日から3日ほど、傑は夜、寝ることがままならないような咳に襲われる。背中をさすってあげるしかしてあげられることがない。

その後、咳が完全に収まることもないが、水曜日をピークに悪化することもないように見えたため、若干よくなっているのではないかと希望を持つようになる。

食事、排泄は可能。

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うちに来て1週間後くらいの傑。

SUGURU 闘病記 1 ( コメント : 2 )

メゾン初、犬メンバーとなった傑、現在、乳び胸という聞き慣れない病気と戦っています。

病気と治療概要に関して簡潔で分かりやすいのはこちらの獣医さんによるブログ記事かと。

追記:乳び胸そのものについてはこれが一番分かりやすいかも。獣医さんによるものだし。

傑の場合は、胸部に見られる腫瘍(縦隔型リンパ腫または胸腺種の可能性が高いと思われる)が原因で、乳び胸になっていると考えられます。

症状は「呼吸困難」であるため、紆余曲折あり、現在は酸素濃縮器を自宅においています。

気が狂ったようにネットで調べても、珍しい病気であること、個体差が激しいこと、ゆえに治療法が確立しているとは言い難いなどという理由で、欲しい情報があまりなく、さらに素人でも分かるように、となるとさらに、と感じたので、記録を残しておこうかと思います。

あ、もちろん担当獣医さんは非常に丁寧に説明してくださいます。
しかし、真の意味で先生のお話を理解するには基礎知識が必要ですし、最初の頃は、大変に動揺していたので必死にメモを取っても先生の話をその場では理解しているつもりでも、家族や心配してくれる友人に伝えようと思うと、調べ直さないといけないわけです…。

小さな勇敢なる我家の戦士。


HAPPY NEWS! じゃがりこ君 本当の家族発見♡ ( コメント : 6 )

じゃがりこ君、それはそれは素敵な聡明なママさん(大家は残念ながらお会いしてないのですがメールの文章で分かりますのん。)と、きっとママ似なのでしょう、穏やかで可愛いに決まっている柴犬ちゃんのいるお家のオモロ要員 家族になります!




足立区55頭崩壊レスキューに関わっていらっしゃる全てのみなさま、おめでとうございます!

じゃがくんに、登りたい放題、張り付き放題のママができました。

お引っ越しは少しだけ先ですが ~色々じゃがのためにご準備くださるので~ おめでたいお知らせなので発表です

こちらのブログでじゃがくんを応援してくださったみなさまも、本当にありがとうございました。
心よりお礼申しあげます。


じゃが君ショートステイ終了 ( コメント : 2 )

じゃがりこ君、メゾンでの合宿生活を元気に終えて昨日帰ってゆきました。



ミィちゃん、ぼるちゃん、お疲れ様💕

遊び盛りの同い年、ボルトとじゃがりこで毎晩運動会してました。

ぼるちゃんは、猫のお預かりが初めてだったので、末っ子ちゃんに上手くできるか少しだけ心配でしたが、Good Job!!


看護師見習い ( コメント : 0 )

大家さんに怒られて、ボルト先輩のもと、看護師見習い修行中。




じゃがりこの寝顔 ( コメント : 2 )


3歳というじゃが君。

寝顔のおっさん度、ちと高い。



ボルトとじゃがりこ ( コメント : 0 )

あんまりかまってあげられなくて、ごめんね、じゃが。

代わりにぼるちゃんが!






まるまるじゃがりこ ( コメント : 0 )




回し者ではございませんが、この爪研ぎは謳い文句通り、カスは散らからない、ベッドとしても人気、お買い得かと思います。

Finally!?? ( コメント : 0 )


レアショット



のびるじゃがりこ ( コメント : 0 )




ぼるちゃんが少しだけたまに遊んでくれるようになりました♡

ねずみとじゃがりこ ( コメント : 0 )

お写真だけでも。

ちょこっとお休みします。 ( コメント : 0 )

じゃがりこくん通信を楽しみにしてくださっている方がいらしたら、ごめんなさい。

うちの毛玉ちゃんの都合でちょこっと更新をお休みさせていただきます。
じゃが君は元気なので、心配しないでくださいね!

2週間が経ちました ( コメント : 0 )

「じゃがりこスタイル」の甘え方。




じゃがりこ君、お顔が可愛くなったんじゃない? と思うのは、例の 預かり母ばかってやつでしょうか…。



当初予定していた2週間が過ぎましたが、もう少しだけ、じゃがくん、メゾンに居るので「ちょっと会ってみたいな…。」という方は、ぜひ会いにきてください。


「ぼくねぇ、おトイレも最初から完璧なんだヨ。」 かわいいだけじゃないじゃがりこ王子との暮らしはこちらから!

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りたぼん看板娘

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