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BOLT 意外な一面 ( コメント : 2 )
朝一番でお迎えいくからね
といいながら、寝坊して朝二番でのお迎えになってしまいました。
ホルト、許せ…。
と思いながら病院に入っていくと、先生が
「ボルト君、『お前の出した飯はくわねぇ。』だそうです…(笑)」
んまー! 食欲の前にはすべてがなし崩しだと思っていたのに!
ボルちゃん、大人になったじゃない!!
(ただの内弁慶か…
)
キャリーに入って連れられてきたボルト君、 ママの顔を見たら、ぴゃーぴゃー言ってくれました
「ボルト君、あとですね、ハンストだけじゃなくて、おしっこも絶対しないっていってですね…
もう膀胱パンパンなんですけど…
」
というわけで、メゾンに到着して即トイレに置くと、、、
といいながら、寝坊して朝二番でのお迎えになってしまいました。ホルト、許せ…。
と思いながら病院に入っていくと、先生が
「ボルト君、『お前の出した飯はくわねぇ。』だそうです…(笑)」
んまー! 食欲の前にはすべてがなし崩しだと思っていたのに!
ボルちゃん、大人になったじゃない!!
(ただの内弁慶か…
)キャリーに入って連れられてきたボルト君、 ママの顔を見たら、ぴゃーぴゃー言ってくれました

「ボルト君、あとですね、ハンストだけじゃなくて、おしっこも絶対しないっていってですね…
もう膀胱パンパンなんですけど…
」 というわけで、メゾンに到着して即トイレに置くと、、、
BOLT やさぐれホルト ( コメント : 0 )
BOLT ボルちん試練の時 ( コメント : 5 )
気仙沼(4) ( コメント : 3 )
先日、仕事の帰り、職場を同じくするも大家とはまったく格が違うーいわば、国賓級の人々を相手に国際的に仕事をされてきた方と一緒になりました。いつも変わらず穏やかで、決して偉ぶらず、格下年下のわたしにニコニコご挨拶&楽しいお話をしてくださる方です。
大家が気仙沼に行ってきた、という話をどこからかお耳に入れられたのでしょう。どうでしたか?とお尋ねくださったので、こちらに書き連ねているようなことをお話ししていました。
基本的に、ニホンで起きていることも、「世界から見ると」がデフォルトの方。
震災後の日本を国外ではどのように見ているか、という話に。
「さんざん『ニホンジンはあんな時でもきちんと並ぶ、すごい。』と言われましたよ。」
「強奪なんかもなかったでしょう?」
確かに、
「こんな大混乱の最中においても、ニホンジンはポライト!ちゃんと行列してる!強奪もレイプも起きない!スバラシイ国アル!!」
「だからニホン、ダイジョブ!絶対復興スルヨ!」
的なメディア報道が一般的だったのだと思います。
国内でもそうだったかもしれません。
大家が気仙沼に行ってきた、という話をどこからかお耳に入れられたのでしょう。どうでしたか?とお尋ねくださったので、こちらに書き連ねているようなことをお話ししていました。
基本的に、ニホンで起きていることも、「世界から見ると」がデフォルトの方。
震災後の日本を国外ではどのように見ているか、という話に。
「さんざん『ニホンジンはあんな時でもきちんと並ぶ、すごい。』と言われましたよ。」
「強奪なんかもなかったでしょう?」
確かに、
「こんな大混乱の最中においても、ニホンジンはポライト!ちゃんと行列してる!強奪もレイプも起きない!スバラシイ国アル!!」
「だからニホン、ダイジョブ!絶対復興スルヨ!」
的なメディア報道が一般的だったのだと思います。
国内でもそうだったかもしれません。
Angelina Jolie と・・・ ( コメント : 4 )
今日、大家、すごいことを発見しました。
ラジオでゴールデン・グローブ賞でのアンジェリーナ・ジョリーの女神ぶりが話題になっていたので、早速、その素敵ぶりをネットでチェック。
だって、大家さん、「憧れの女性は?」 「尊敬する女性は?」
アンジェリーナ・ジョリー!
(ええ、大きく出ますとも。)
そして、 写真を見て 「!!!」
ラジオでゴールデン・グローブ賞でのアンジェリーナ・ジョリーの女神ぶりが話題になっていたので、早速、その素敵ぶりをネットでチェック。
だって、大家さん、「憧れの女性は?」 「尊敬する女性は?」
アンジェリーナ・ジョリー!
(ええ、大きく出ますとも。)
そして、 写真を見て 「!!!」
MII Happy Birthday To Mii and Me! ( コメント : 6 )
気仙沼(3) ( コメント : 0 )
津波の話。
海の家のマスターや、常連の漁師さんたちは、消防団。
自身、ご家族と一緒に避難所に避難していたところ、足下に水が来たと思った次の瞬間流されて、そこからご家族それぞれ奇跡的に生還された方も。
消防署も被災して使い物にならず、警察も自衛隊もなかなか入ることができなかった気仙沼。
消防団がそれらが果たすべき役割を果たすべく動き続けたことがお話から伺えました。
「捜索活動ーっていっても遺体の運搬だよな。7時間やって、休むんだけど、休むっていっても仮眠でよ。」
「最初、ほんと食べるものがなかったねぇ。一日おにぎり一個とかでね。
いくらなんでも、ってんで、途中で二個になったねぇ。」
消防団はみんなの後。
暖をとるのも、食事をとるのも。
そんな話も常にユーモアまじり。
「あの(助かった)ばあちゃん、重かったよな〜。」
なんて笑って。
自宅が流されて「俺、うちないんだよ? 俺、まじかわいそうだっちゃ!」と笑顔で話す方の語気が一度だけ荒くなったときがあった。
海の家のマスターや、常連の漁師さんたちは、消防団。
自身、ご家族と一緒に避難所に避難していたところ、足下に水が来たと思った次の瞬間流されて、そこからご家族それぞれ奇跡的に生還された方も。
消防署も被災して使い物にならず、警察も自衛隊もなかなか入ることができなかった気仙沼。
消防団がそれらが果たすべき役割を果たすべく動き続けたことがお話から伺えました。
「捜索活動ーっていっても遺体の運搬だよな。7時間やって、休むんだけど、休むっていっても仮眠でよ。」
「最初、ほんと食べるものがなかったねぇ。一日おにぎり一個とかでね。
いくらなんでも、ってんで、途中で二個になったねぇ。」
消防団はみんなの後。
暖をとるのも、食事をとるのも。
そんな話も常にユーモアまじり。
「あの(助かった)ばあちゃん、重かったよな〜。」
なんて笑って。
自宅が流されて「俺、うちないんだよ? 俺、まじかわいそうだっちゃ!」と笑顔で話す方の語気が一度だけ荒くなったときがあった。








